ブラックバーンの「アウトポスト・フレームバッグ」のレビュー

コロナの影響で、ロードバイクやクロスバイクに乗る方がずいぶん増えた気がします。

かくいう私も今年の4月に購入した口です。

私は主婦で子どもの送迎には車+電車を使っているので、通勤通学に使うわけではないのですが、子どもが自転車に乗り始めたのをきっかけにクロスバイクを購入しました。

アメリカに戻ったら家族3人で自然豊かな場所でサイクリングを楽しみたいという夢もできました。

クロスバイクを購入したのをきっかけに、付属品を少しずつ購入していますが、今回はフレームバッグを購入したのでレビューします。 

 

【ブラックバーン】アウトポスト・フレームバッグ(Mサイズ)

フレームバッグはクロスバイクのフレーム部に装着するバッグです。

フレームバッグは、比較的バイクの低い位置に装着できるので、バイクの重心が安定しやすいという特徴があります。

スポーツバイクはバイク自体が軽いので転倒しやすくなります。重心を低く保つことは快適で安全な走りに貢献します。したがって、重い物はフレームバッグに搭載するのは望ましい選択になります。

 

仕様

重量:380g

サイズ:横420mm X 高さ160mm X マチ65mm

容量:5.8L

底部のジッパーを開けることで拡張できるタイプになります。

アウトポスト・フレームバッグはS・M・Lの3サイズ展開。

クロスバイクのフレームサイズはSですが、フレームバッグのMサイズをギリギリ装着することができました。(フレームサイズSにフレームバッグLの装着は無理だと思います。)

 

装着画像

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フレームサイズSのクロスバイクにフレームバッグMを装着しています。

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上から見た画。漕いでも足に当たることはないが、内容物をパンパンにすると干渉するかもしれない。

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左側にスリットジッパーポケットあり。スマホや鍵を入れるのに丁度よいサイズ。

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右側のメイン荷室。

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チェーンロックと400ml水筒を入れた感じ。上着と財布が入るくらいのスペースがまだあります。

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手紙や薄っぺらい荷物は、はみ出ますがなんとか運搬できました。

 

使用した感想

その辺をサイクリングする程度のポタリストの自分は、クロスバイクのアクセサリ類にそこまで拘る必要はないのですが、今回アウトポスト・フレームバッグを購入したのは、主にボトル、財布、鍵、消毒ジェル、ロックチェーン等のミニマムな荷物を適当に入れられるものが欲しかったからです。

バイク用のバックパックも検討していますが、近隣をポタリングするにはそれほど荷物も必要なく、このフレームバッグにポイと放り込むだけで手軽に外出できるので、今のところはこのフレームバッグだけで用が足りています。

ランチを入れて外出という場合にはやはりバックパックが必要になってくると思いますが、自分一人ならこのフレームバッグにオニギリでも入れておけば事が済んじゃう。

デメリットとしては、やはりフレームバッグに沿った歪な形をしているので、容量いっぱいに活用するのは難しいですね。入口も外側に3Dに開くわけではないので、多少アクセスのし辛さは感じます。

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荷物の出し入れは少々し辛いかも。

それから、このフレームバッグ自体が少々お高いので、駐輪場にクロスバイクを長時間置いていくといったシチュエーションでは、フレームバッグの盗難も懸念されます。(フレームバッグはマジックテープで固定)盗難を避けるためにイチイチ外してまた付けて…というのは面倒です。バックパックならそのまま持ち歩くのでその心配はないですからね。

バイクを長時間置いていくシチュエーションがあるかどうか。それともサイクリングのために使用するのか。サイクリングだけなら心配ありません。購入の前にこの点は留意しておくと良いかもしれません。

スマホ、財布、水筒、おやつ、消毒ジェル、タオル、薄い上着は入るので、ミニマムな所持品は十分運搬できますし、近隣のポタリングならこれで十分なので、今のところはずっとこれ一つでコトが足りています。

何より外見がクールで格好いい。

参考になれば幸いです。