G House

日米イイもの探訪、深堀りレビュー

パタゴニアのR2テックフェイス・ジャケットは防風性があって温かい!R1・R1テックフェイスとの比較も。

f:id:oclife:20211015222941j:plain

パタゴニアの人気フリースジャケット。
左:R2テックフェイス
中央:R1フーディ
右:R1テックフェイス

皆様、ごきげんよう。

だんだん寒くなってきましたね。

私は暑さより寒さを好む人間なので、寒くなってくるとなんだかウキウキします。

若い人が夏が近づいてくるとウキウキするように。

そして私は大黒摩季さんの「なっつがくーるー」の替え歌「ふっゆがくーるー」を謳うのです。

さて、今日はそんな肌寒くなってきた皆様におススメの商品を紹介したいと~思いま~す。(なんの通販ですか)

先日はパタゴニアのR1フーディジャケットを紹介いたしました。

そちらでも少しお目見えしましたが、今回はパタゴニアのR2テックフェイス・ジャケットを紹介します!

 

【パタゴニア】R2テックフェイス・ジャケットのレビュー

パタゴニアR2テックフェイスジャケットレビュー

パタゴニア R2テックフェイスジャケット

特長

  • 撥水加工(DWR)された表面
  • 耐摩耗性の丈夫な表地
  • 優れた保温性
  • ハイロフトのダブル織で暖かく柔らかい着心地
  • ポケット:外側にジッパーポケット2つ、内側にスリットポケット2つ

パタゴニアのR2ジャケットには二種類あります。

ひとつは表地がぬいぐるみのようにモコモコした素材のフリース(R2ジャケット)で、もうひとつがこのR2テックフェイス・ジャケットです。

R2テックフェイスは伸縮性のあるポリエステル・ポリウレタン混紡で、頑丈でフラットな織表面は表面に撥水加工を施しているので雨を弾くとともに防風性耐摩耗性があります。

R1テックフェイスジャケット

R2テックフェイスは伸縮性のあるポリエステル・ポリウレタン混紡で、頑丈でフラットな織表面は表面に撥水加工を施しているので雨を弾くとともに防風性、耐摩耗性がある。

ロフトのある内側はソフトで温かく、保温性があります。

ロフトのある内側はソフトで温かい。

前に2つのジッパーポケットがあります。腰のハーネスに干渉しない位置にあります。

内側にも深いインナーポケットがあります。

インナーポケットは裾まで深さがあります。

深くて安心のインナーポケット。スマホがすっぽり隠れる。

 

R1ジャケット、R1テックフェイスとの比較

R1ジャケットとR1テックフェイスと比べてみました。

左からR2テックフェイス、R1フーディジャケット、R1テックフェイス

左からR2テックフェイス、R1フーディジャケット、R1テックフェイス

左からR2テックフェイス、R1フーディジャケット、R1テックフェイス

R1フーディと同じような容量に見えますが、実際はR2テックフェイスの方が嵩があります。

左からR2テックフェイス、R1フーディジャケット、R1テックフェイス

裏地を見ると違いが一目瞭然です。

R2テックフェイスの裏地はふわふわの柔らかいフリース素材でとても気持ちいいです。

表側もふわふわ生地になっているR2ジャケットと迷いましたが、防風性があるものが欲しかったので今回はR2テックフェイスを選びました。

それから、ふわふわフリースならロス・ガトスの方が毛足が長くてもっと柔らかくルックスも可愛いので、普段使いならロス・ガトスが良いなと思いました。アクティビティ使用ならR2ジャケットがいいかもしれませんが。

店頭で両方手を触れて確認したのですがロス・ガトスの柔らかさに惚れてしまいました(ウイッシュリスト入り)。

 

サイズ感

レディースサイズMを着用。

サイズ感についてですが、私はユニクロ、ノースフェイス、ミレー、マーモット、モンベル辺りもLの体形ですが、こちらはMでジャストサイズでした。

私の体形は肩幅広め、バスト大きめ、胴は短め、骨格ストレート体型です。

私の経験ではパタゴニアはワンサイズ大きめに感じます。

登山向けブランドでもあるので、中に仕込むこと(レイヤリング)も想定して大きめの造りなのかもしれません。

レディースサイズMを着用。

前見頃より後ろ見頃が長めになっているので、お尻がちょうど隠れる長さで暖かい。

レディースサイズMを着用。

 

感想

R1フーディの着心地の良さにうっとりして、暫くR1フーディを愛用していました。

先日、国内旅行に行ってきた時にR1フーディを持参したのですが、最終日は急激に寒くなった日で、気温も16度くらいに下がっていたと思います。

そのときTシャツ+R1フーディという格好でしたが物凄く寒くて(R1フーディは通気性がすこぶる良いことを実感!!)、たまらず予備に持っていたニット編みの半袖も着たのですが、それでもまだ寒かったです。

「あ~R2テックフェイス持ってくれば良かった、トホホ」

旅行から帰宅後も寒い日が続きまして、いよいよR2テックフェイスの出番となりました。

率直に申し上げて

R2テックフェイス、最高です!

予想よりずっと暖かい!

ここのところ気温が12度~22度と寒暖差の激しい日が続いています。

昼間は太陽が出れば暖かくなりますが、朝晩の寒さは11月並みです。

でもこのR2テックフェイスなら寒がりの私でもこのくらいの気温を乗り切れます。

内側はふわふわして気持ち良いし、なにより外側の防風性が優秀です。

気温12度~22度で風の強い寒い日でも、ベースレイヤー(長袖肌着)+ユニクロの薄めフリース+R2テックフェイスを着れば全然寒くありません。(寒がり。)

暖かい・・・

スタンドカラーの襟元も上までジッパーを閉めれば首も完全にガードできて暖かい!

16度くらいならベースレイヤーなしでOKです。

こういうの探してたー。

フリースは着心地が良く保温性があるけれど、防風性があるものってなかなか無いんですよね。

防風性のあるものはシェルジャケットばかりだし。でもシェルジャケットを家の中で着たり、着たままは寝れないじゃないですか。

でもR2テックフェイスなら寝れる!一日中着ていられる!

R1ジャケットが着心地が良いので一日中、一年中着ているという人も少なくないと思いますが、R2テックフェイスもかなり着心地良いです!着たまま眠れます!

夏を除く3シーズン着れますね。

風の強い日にクロスバイクを着てひとっ走りもしてみましたが、風が中に入ってくる感じもあまりなくて保温性が保たれていました。

良い買い物をしました。

デメリットは今のところ見当たりません。最高。

欲を言えば、フード付きも欲しいのだけれど、R2テックフェイスのフードがあるタイプはフードがバラクラバ…。

バラクラバは登山やロッククライミング、バイク等のスポーツ向けで、普段使いするとモジモジ君か怪しい人に見えてしまいそう。